2010年07月10日
Asia Senior Championships 4
2010年のアジアシニア選手権の50歳のダブルスは埼玉の須藤選手と組みました。彼はサウスポーなので久しぶりのフォアサイドでのダブルス、ましてハードコートと緊張した中、1回戦はBye、2回戦は香港のManqueros選手、アイルランド
のYoung選手組、2人とも白人選手らしいハードヒットダブルス、最初スピードに着いていけず36でダウン、セカンドセットになるとスピードにもなれ日本人のダブルスらしい展開になると相手のボロが出て62、ダブルスはファイナルセットは10ポイントタイブレーク、これもセカンドセットからの調子のまま10-4危なかったけど初戦突破。
準決勝はタイ人ペア、Chompoosr選手とSommit選手、タイの選手はパワーは無いけど結構ダブルスが上手い傾向にある。結構タイ国内でもダブルスが人気があり日本人と同様個人個人より団体戦を好むらしい、とタイ人が申して降りました。この相手はあまり問題なく6361で勝ちました。
決勝はやはりタイペア、日本語が流暢で日本人の面倒を良く見てくれお世話になってるChansewikul Pairoj選手と
Tupou選手、ファーストセット結構丁寧なテニスでミスが少なくコントロールされ6-4、セカンドセットから相手の弱点を見出し6-1、優勝することが出来ました。
単複優勝は最高、年に一度はしたいですね。2010年は東北選手権と2つ出来たから最高です。

このカテゴリー2のアジア選手権の優勝でITFシニアランキングは10位台になりました。最高ですが2011年これをキープするのは大変、来年のアジアはきつそうです。
タイではいろいろなタイの人にお世話になってますが、45歳のダブルスで優勝しているSakchai選手は日本びいきで今年は前出のダブルスの決勝で当たったPairoj選手とともにパタヤの有名なレストラン、ナンヌアルで日本人選手たちを招待してくれ楽しい夜を過ごしました。

さて次回は2011年1月にゴールドコーストで行われた、
Australian Nationalのレポートをします。4年ぶりに参加のこの大会、さすがオーストラリア中からトップ選手が集まってました。
のYoung選手組、2人とも白人選手らしいハードヒットダブルス、最初スピードに着いていけず36でダウン、セカンドセットになるとスピードにもなれ日本人のダブルスらしい展開になると相手のボロが出て62、ダブルスはファイナルセットは10ポイントタイブレーク、これもセカンドセットからの調子のまま10-4危なかったけど初戦突破。

準決勝はタイ人ペア、Chompoosr選手とSommit選手、タイの選手はパワーは無いけど結構ダブルスが上手い傾向にある。結構タイ国内でもダブルスが人気があり日本人と同様個人個人より団体戦を好むらしい、とタイ人が申して降りました。この相手はあまり問題なく6361で勝ちました。

決勝はやはりタイペア、日本語が流暢で日本人の面倒を良く見てくれお世話になってるChansewikul Pairoj選手と
Tupou選手、ファーストセット結構丁寧なテニスでミスが少なくコントロールされ6-4、セカンドセットから相手の弱点を見出し6-1、優勝することが出来ました。

単複優勝は最高、年に一度はしたいですね。2010年は東北選手権と2つ出来たから最高です。

このカテゴリー2のアジア選手権の優勝でITFシニアランキングは10位台になりました。最高ですが2011年これをキープするのは大変、来年のアジアはきつそうです。
タイではいろいろなタイの人にお世話になってますが、45歳のダブルスで優勝しているSakchai選手は日本びいきで今年は前出のダブルスの決勝で当たったPairoj選手とともにパタヤの有名なレストラン、ナンヌアルで日本人選手たちを招待してくれ楽しい夜を過ごしました。


さて次回は2011年1月にゴールドコーストで行われた、
Australian Nationalのレポートをします。4年ぶりに参加のこの大会、さすがオーストラリア中からトップ選手が集まってました。