2007年04月23日
Queensland State Championships
2006年のクイーンズランド州選手権は6月30日からゴールドコーストのマイアミベテランテニスクラブを中心に行われました。 ゴールドコーストはこの時期冬ですがさすが熱帯地帯だけあってテニスにはちょうど心地良い気候です。
実は僕はこのテニスクラブの会員でサンドグラスコートが
12面あります。 そのすぐ隣にマイアミグラスという10
面のコートがあるテニスクラブがあり、この2クラブを主にトーナメントが行われます。

シングルスはITFの公式試合なのでトーナメント方式で毎日午前中に行われますが、ダブルスは毎日午後に各年齢ごとラウンドロビン方式で行わ
ちょっと草トーナメント的で皆参加しやすい方式です。
今回のダブルスのパートナーはJeff Brownというこのクラブのプレーヤーで前年一回戦で対戦したプレーヤーでした。
この彼話していると何故か英語が聞きやすいなあと思って聞いてみるとやはりアメリカ人、やはり日本で教わってきたのはアメリカンイングリッシュでした。
結果は2位、順調に勝って行きましたが50歳の豪州ナンバー1のMax Bates選手と45歳のトップ選手のMIke Ford
選手にはさすが負けてしまいました。
このように海外の試合はシングルスはマジでダブルスは気楽にというパターンが多いですね。ということでJeffとの一枚です
実は僕はこのテニスクラブの会員でサンドグラスコートが
12面あります。 そのすぐ隣にマイアミグラスという10
面のコートがあるテニスクラブがあり、この2クラブを主にトーナメントが行われます。


ちょっと草トーナメント的で皆参加しやすい方式です。
今回のダブルスのパートナーはJeff Brownというこのクラブのプレーヤーで前年一回戦で対戦したプレーヤーでした。
この彼話していると何故か英語が聞きやすいなあと思って聞いてみるとやはりアメリカ人、やはり日本で教わってきたのはアメリカンイングリッシュでした。
結果は2位、順調に勝って行きましたが50歳の豪州ナンバー1のMax Bates選手と45歳のトップ選手のMIke Ford
選手にはさすが負けてしまいました。
このように海外の試合はシングルスはマジでダブルスは気楽にというパターンが多いですね。ということでJeffとの一枚です

2007年04月04日
都市対抗
先日の1日久しぶりに有明で行われた都市対抗の東京都予選に出場しました。この都市対抗は7月に大分で全国大会が行われます。 一般男子単複、一般女子単複、45歳と55歳男子ダブルス、45歳女子ダブルスの7ポイントで争われる団体戦です。つい5年前までは国体の団体戦に壮年のカテゴリーがあり実は僕も一回アマチュア復帰して国体に出たいと思っていましたが44歳のとき壮年がカットされてしまいました。 というわけで今はこの都市対抗が唯一の団体戦です。 3年ほど前小平の吉原選手と組んで2度ほど出場しました。 そのときはショートセット制というとてつもなくやりにくい試合方法でした。 4ゲーム先取ノーアド、4-4タイブレーク、2セットでファイナルセットタイブレークだけという方式でゲームの流れはないし、どうにか負けませんでしたが面白くなかったです。今は8ゲーム先取になったのでほっとしています。
今回、行徳のクレールインドアの佐藤幸裕選手から誘われて
出ましたが彼とは5歳違いでシニアの大会にはなかなか組んで出られないので楽しみでした。 結果はどうにか優勝することができました。
全国大会は団体戦なので一種独特の雰囲気があり楽しみです。15年ぐらい前一橋大学の体育会テニス部のコーチをしていたとき団体戦のメンタルコントロールを研究しましたが
個人戦とは違い面白い面があります。
この次は2006年7月オーストラリアのクイーンズランド州のゴールドコーストで行われた州選手権の参戦記を書きたいと思います。
今回、行徳のクレールインドアの佐藤幸裕選手から誘われて
出ましたが彼とは5歳違いでシニアの大会にはなかなか組んで出られないので楽しみでした。 結果はどうにか優勝することができました。
全国大会は団体戦なので一種独特の雰囲気があり楽しみです。15年ぐらい前一橋大学の体育会テニス部のコーチをしていたとき団体戦のメンタルコントロールを研究しましたが
個人戦とは違い面白い面があります。
この次は2006年7月オーストラリアのクイーンズランド州のゴールドコーストで行われた州選手権の参戦記を書きたいと思います。