2010年05月10日
2009 Asia Senior Championships
4月はメキシコシティーの世界選手権の為お休みしてました。メキシコシティーは標高2200m、いろいろ大変でした。その報告は後にして、現在の世界ランキング17位の大きな要因である昨年11月に行はれた2009年のアジア選手権についてレポートします。
2008年まで暫くの間バンコクでアジア選手権は行はれてましたが2009年は久しぶりにパタヤで開催、
Siam Bayshor Hotelで行はれました。パタヤの中心部のウォーキングストリートの端に位置して最高のロケーション、選手にもいろいろな意味で人気があり、結構トップ戦選手が集まると予想してました。
11月16日東京ヴェテラン選手権が1日延期され昭和の森テニスクラブで決勝を朝行った後、成田空港へ直行、夕方の便でバンコクへ、23時に着いてパタヤまでタクシーで2時間ホテルにチェックインしたのは夜中3時近く、翌日の火曜日11時には第2R,さすがにきついスケデュールでした。この日程よりも日本は秋で15度程度から1日で40度近い南国の赤道直下、特にこの17日は暑い日で結構きつかったです。 予想はしていたものの行ってびっくり僕はランキング17位なのに第4シード、見た瞬間マジかよと思いました。
第1シードはフィンランド人のJoakim Berner選手、ランキング8位、第2シードはオーストラリア人の去年の決勝の相手Stephen Whitecross選手、そして第3シードはオランダ人のFrank Lapre選手、まったく世界中からよく集まったものです。 そんなこと考えている間もなく2R開始、激暑のハードコート、相手は1回戦勝ちあがってきた香港人のWong Chi-Kam選手、ウォームアップが始めてラリーが始まると強烈なストロークを打ちまくられたじたじ、後ろで応援していた日本人の仲間と、やばいよこれ、とか会話してました。そしてとりあえずドキドキしながら試合開始。 始まって見ると、どうしたのこの人、つい3分前まで打ち合っていた相手かと確認したくなるようなつなぎ球のストローク、まあいっかと思いながら、時々カウンターショットはあるものの最大の敵は暑さに変わっていました。しかしこの突然の暑さはさすがに厳しく、頭から湯気が出ているのではないかと思うほどボーとしながらプレーしてました。スコアは
6261とりあえず初日を乗り越えたことで満足でした。
ここから結構楽しい意けど長い1週間が始まりました。3回戦以降は次回に
2008年まで暫くの間バンコクでアジア選手権は行はれてましたが2009年は久しぶりにパタヤで開催、
Siam Bayshor Hotelで行はれました。パタヤの中心部のウォーキングストリートの端に位置して最高のロケーション、選手にもいろいろな意味で人気があり、結構トップ戦選手が集まると予想してました。
11月16日東京ヴェテラン選手権が1日延期され昭和の森テニスクラブで決勝を朝行った後、成田空港へ直行、夕方の便でバンコクへ、23時に着いてパタヤまでタクシーで2時間ホテルにチェックインしたのは夜中3時近く、翌日の火曜日11時には第2R,さすがにきついスケデュールでした。この日程よりも日本は秋で15度程度から1日で40度近い南国の赤道直下、特にこの17日は暑い日で結構きつかったです。 予想はしていたものの行ってびっくり僕はランキング17位なのに第4シード、見た瞬間マジかよと思いました。
第1シードはフィンランド人のJoakim Berner選手、ランキング8位、第2シードはオーストラリア人の去年の決勝の相手Stephen Whitecross選手、そして第3シードはオランダ人のFrank Lapre選手、まったく世界中からよく集まったものです。 そんなこと考えている間もなく2R開始、激暑のハードコート、相手は1回戦勝ちあがってきた香港人のWong Chi-Kam選手、ウォームアップが始めてラリーが始まると強烈なストロークを打ちまくられたじたじ、後ろで応援していた日本人の仲間と、やばいよこれ、とか会話してました。そしてとりあえずドキドキしながら試合開始。 始まって見ると、どうしたのこの人、つい3分前まで打ち合っていた相手かと確認したくなるようなつなぎ球のストローク、まあいっかと思いながら、時々カウンターショットはあるものの最大の敵は暑さに変わっていました。しかしこの突然の暑さはさすがに厳しく、頭から湯気が出ているのではないかと思うほどボーとしながらプレーしてました。スコアは
6261とりあえず初日を乗り越えたことで満足でした。

ここから結構楽しい意けど長い1週間が始まりました。3回戦以降は次回に