2010年03月11日
2009 Queensland State Championships 2
2009年クイーンズランド選手権準決勝は7月5日まさにゴールドコーストマラソンの当日、結構サーファーズパラダイスは日本人ばかりでした。 相手は連敗しているステファンホワイトクロス選手、フォア、バックともグリグリのトップスピン、少し弱気になり打点が低くなりディフェンシブになると打ちまくられるのはいつものパターンなので、とにかく伊達選手のようにライジングショットそしてスライス、テンポの速い超リスキーな展開にステファンのショットが微妙にぶれだした隙にネット、ネットでたたみかけファーストセットは6-4で取りました。セカンドセット、少し弱気になりファイナルセットに入ると最悪のニューボール、またトップスピナーの有利になる。とにかくネットを早めに取り相手にストロークを打たせず6-1で押し切りました。結構上手くいった試合の例ですが、やはり外人のパワーに対抗するには少しリスキーな展開に持ち込まなければならないと改めて実感しました。やはり世界のトップで活躍してる伊達選手のライジングショット、そして鈴木貴夫選手のスライスショットなどは日本人のテニスの1つの勝つパターンとして何度もビデオを見て参考にしてます。
さてこの日の午後、45才ダブルスが行われました。ペアはキャンベラの友人Ricky Gennge選手。今回は結構行けるかなと思っていたら参加15チーム、これはいいのですが5チームのリーグ戦の後1位のトーナメントという超タフなスケデュール、リックはテニスエルボーがひどくますますタフな展開。オーストラリアの選手のダブルスは日本のシニアよりもとにかく打つ、ハードヒット、日本人のダブルスよりも個人プレー中心です。そんな中僕はいつものようにリックとチームプレー、結構チームプレーが勝つものです。結局リーグ戦は60,63,63そして第1シードに61で1位通過、準決勝はbyeで決勝はAndy Brothers とPaul Thomas組、
このアンディは元デ杯候補選手、結構トップスピンのテニス、ナイトゲームになり本当に暗い照明の中、リックと二人ネット中心の平行陣で相手のショットを封じ63、見事優勝しました。終わったら20時過ぎ、もうレストランを探すのもめんどくさいくらいの時間になってました。
とりあえずリックとの勝利の後の写真です
さてニュージーランド人のPeter Hampton選手との決勝戦は次回。

さてこの日の午後、45才ダブルスが行われました。ペアはキャンベラの友人Ricky Gennge選手。今回は結構行けるかなと思っていたら参加15チーム、これはいいのですが5チームのリーグ戦の後1位のトーナメントという超タフなスケデュール、リックはテニスエルボーがひどくますますタフな展開。オーストラリアの選手のダブルスは日本のシニアよりもとにかく打つ、ハードヒット、日本人のダブルスよりも個人プレー中心です。そんな中僕はいつものようにリックとチームプレー、結構チームプレーが勝つものです。結局リーグ戦は60,63,63そして第1シードに61で1位通過、準決勝はbyeで決勝はAndy Brothers とPaul Thomas組、
このアンディは元デ杯候補選手、結構トップスピンのテニス、ナイトゲームになり本当に暗い照明の中、リックと二人ネット中心の平行陣で相手のショットを封じ63、見事優勝しました。終わったら20時過ぎ、もうレストランを探すのもめんどくさいくらいの時間になってました。
とりあえずリックとの勝利の後の写真です

さてニュージーランド人のPeter Hampton選手との決勝戦は次回。