2010年02月19日
2009 Queensland State Championships
5月の世界選手権の後の海外は毎年恒例のクイーンズランド州選手権、毎年ゴールドコーストマラソンと重なりかなり日本人のアスリートで混みあってます。 最近ジェットスターがゴールドコースト近くの空港のクーランガッタエアポートに乗り入れ便利になりました。 とは言うものの僕はいつものようにJALでブリスベンに飛びレンタカー。
この試合、冬の割には暖かいゴールドコーストの人気があり年々レベルが高くなりオーストラリアのトップ選手、ニュジーランドのトップ選手なども集まって50歳は特にきついドローでした。 2008年のアジア選手権の決勝で負けたステファン、ホワイトクロス選手が第1シード、QLD州のマイク、フォード選手が第2シード、僕が第3シード、ニュジーランドの元プロのピーター、ハンプトン選手が第4シードとまさにITFランキング通りのリーズナブルなドローでした。
とりあえずベスト4ぐらいは行きたいなと思いつつ1回戦は
BYE。 2回戦はブリスベンのケビン、スミス選手、彼とは何度も対戦してますがなんせ190センチ近くありリーチも広くやりにくい、調子に乗ると強烈なフォアでぶっ放されます。ただ僕のスライスショットが嫌いらしくやりにくそうです。 快晴冬晴れの中、1stセット5-1までリードしたもののちょっと気を抜いた隙に付け込まれ5-4、どうにか10ゲーム目を死守、6-4,6-1で逃げ切りました。
3回戦準々決勝はニュジーランド人のスティーブ、ハーリー選手、ウォームアップではボコボコにフォア、バックを打ちまくり強烈なストローク、いつもアップは外人とやりにくい。とりあえず試合が始まると少し揺さぶるとフットワークが悪くミスショットが多発、でも1stセット相手はまだ元気いっぱいでちょっと甘くなったボールを強打されブレーク合戦になってしまい突き放せず4-4、このあたりから余りのサーブの強打に自分の肘がついていかず、テニスエルボーがひどくなってきたらしく一気にペースダウン。この隙にしっかり付け込んで一気に6-4,6-1、やっぱり打ちすぎは良くないです。
試合が終われば非常にソフトな温和な人間なのに、あの試合中のアグレッシブさは凄みがあります。慣れないとやりにくいものです。バンクーバーオリンピックを見ていてもあの勝負に対するアグレッシブなところ日本人の気質とは違いますね、良いか悪いかは別として。
そして準決勝は7月5日0勝3敗の第1シード、ステファンホワイトクロス選手。この日はゴールドコーストマラソン当日、試合に行けなくなるとまずいのでサーファーズパラダイスから逃避してコートの近くのブロードビーチのコンドミニアムに移り、さて4度目の正直というところです。
- to be continued -
この試合、冬の割には暖かいゴールドコーストの人気があり年々レベルが高くなりオーストラリアのトップ選手、ニュジーランドのトップ選手なども集まって50歳は特にきついドローでした。 2008年のアジア選手権の決勝で負けたステファン、ホワイトクロス選手が第1シード、QLD州のマイク、フォード選手が第2シード、僕が第3シード、ニュジーランドの元プロのピーター、ハンプトン選手が第4シードとまさにITFランキング通りのリーズナブルなドローでした。
とりあえずベスト4ぐらいは行きたいなと思いつつ1回戦は
BYE。 2回戦はブリスベンのケビン、スミス選手、彼とは何度も対戦してますがなんせ190センチ近くありリーチも広くやりにくい、調子に乗ると強烈なフォアでぶっ放されます。ただ僕のスライスショットが嫌いらしくやりにくそうです。 快晴冬晴れの中、1stセット5-1までリードしたもののちょっと気を抜いた隙に付け込まれ5-4、どうにか10ゲーム目を死守、6-4,6-1で逃げ切りました。

3回戦準々決勝はニュジーランド人のスティーブ、ハーリー選手、ウォームアップではボコボコにフォア、バックを打ちまくり強烈なストローク、いつもアップは外人とやりにくい。とりあえず試合が始まると少し揺さぶるとフットワークが悪くミスショットが多発、でも1stセット相手はまだ元気いっぱいでちょっと甘くなったボールを強打されブレーク合戦になってしまい突き放せず4-4、このあたりから余りのサーブの強打に自分の肘がついていかず、テニスエルボーがひどくなってきたらしく一気にペースダウン。この隙にしっかり付け込んで一気に6-4,6-1、やっぱり打ちすぎは良くないです。

試合が終われば非常にソフトな温和な人間なのに、あの試合中のアグレッシブさは凄みがあります。慣れないとやりにくいものです。バンクーバーオリンピックを見ていてもあの勝負に対するアグレッシブなところ日本人の気質とは違いますね、良いか悪いかは別として。
そして準決勝は7月5日0勝3敗の第1シード、ステファンホワイトクロス選手。この日はゴールドコーストマラソン当日、試合に行けなくなるとまずいのでサーファーズパラダイスから逃避してコートの近くのブロードビーチのコンドミニアムに移り、さて4度目の正直というところです。
- to be continued -