2009年10月05日
世界選手権 6
世界選手権団体戦3戦目は4月29日エストニアと対戦しました。エストニアはバルト3国の1つ、3国の中では一番経済もいいと聞いていて、シニアオープンもあるので是非いってみたい国です。バルト3国の女性は世界で一番美しいと言われてますし。
というわけでエストニア戦、初戦は僕がOleg Sevtsuk選手と対戦しました。オーソドックスなベースラインプレーヤーで、丁寧につないでネット勝負というパターン、6161でした。大学の先生ということでよく話すようになりました。
土橋選手はMargus Metsanrum選手と対戦、ループスピンでつなぎ、ハードショットもしてくるストーローカーでしたがうまく攻撃して6275、セカンドは競りましたがストレート勝ち、勝利が決まり2位グループに入れてハッピー。
ダブルスはValev Lillipuu選手、Andres Aarelaid選手、あまりダブルスにはなってなく雁行陣で後ろでバコバコストロークを打ち前でリーチの広さにまかせてポーチという訳のわからない展開で非常にやりにくく、75 62と結構競ってしまった。でも皆気さくなおじさん達で是非エストニアには行ってみたいです。
さて2位グループには入ったものの、初戦はシード国以外では一番強いと言われていたオランダ、ちょと厳しそうですが
思い切っていけるでしょう。
余談ですがこの団体戦が行われたFont de sa Calaのコート、11面あるのですがラインが何で書かれてると思いますか。フレンチオープンなどでは石灰で毎回書きます、昔は日本のクレーコートでも他のアンツーカーコートでも書いていたようです。でもほとんどは最近はテープです。でもここは石、石灰岩のようなつるつるの石が埋めてあるというものでした。確かに動かないものなので一理ありますが、アンツーカーは削れてくるので、ベースラインなどは盛り上がって結構やりにくく、オンラインはボールも足も滑りました。いろんなものがあるんですね。
次回は強豪オランダとの1戦。その前にこの夏の東北選手権の報告をします。
というわけでエストニア戦、初戦は僕がOleg Sevtsuk選手と対戦しました。オーソドックスなベースラインプレーヤーで、丁寧につないでネット勝負というパターン、6161でした。大学の先生ということでよく話すようになりました。

土橋選手はMargus Metsanrum選手と対戦、ループスピンでつなぎ、ハードショットもしてくるストーローカーでしたがうまく攻撃して6275、セカンドは競りましたがストレート勝ち、勝利が決まり2位グループに入れてハッピー。
ダブルスはValev Lillipuu選手、Andres Aarelaid選手、あまりダブルスにはなってなく雁行陣で後ろでバコバコストロークを打ち前でリーチの広さにまかせてポーチという訳のわからない展開で非常にやりにくく、75 62と結構競ってしまった。でも皆気さくなおじさん達で是非エストニアには行ってみたいです。

さて2位グループには入ったものの、初戦はシード国以外では一番強いと言われていたオランダ、ちょと厳しそうですが
思い切っていけるでしょう。
余談ですがこの団体戦が行われたFont de sa Calaのコート、11面あるのですがラインが何で書かれてると思いますか。フレンチオープンなどでは石灰で毎回書きます、昔は日本のクレーコートでも他のアンツーカーコートでも書いていたようです。でもほとんどは最近はテープです。でもここは石、石灰岩のようなつるつるの石が埋めてあるというものでした。確かに動かないものなので一理ありますが、アンツーカーは削れてくるので、ベースラインなどは盛り上がって結構やりにくく、オンラインはボールも足も滑りました。いろんなものがあるんですね。
次回は強豪オランダとの1戦。その前にこの夏の東北選手権の報告をします。