2011年01月07日
2010 世界選手権団体戦 7
2010年世界選手権団体戦は木曜のガラディナーも終わり最終戦アイルランドと13,14位決定戦。
前日の変なカナダ人と違い一生懸命プレーするベルファースト出身のWilliam NOTTEMAN選手。 ストロークはしっかり打ってくるけどあまりボレーはあまり得意でないらしい、でも前日の南アフリカ戦では小気味良く打ってくる相手に対してすばらしいプレーをしていたのでケアして試合に臨みました。
試合が始まって、この空気の薄さに慣れたのか、相手のボールが甘いのか不明ながら、ストローク、ボレーとも安定して前日の内容とは程遠い内容で6260と快勝。僕のテニスが何故か彼にはまったく合わないらしく不愉快そうにプレーしたました。西洋人的ハードヒットテニスは日本人的なテニスで対抗すれば何故か対比できないもので、巧妙に立ち回れば彼らを微妙に不安定にしていけると確信しました。
土橋選手もTom Barry選手相手にセカンド苦しみながらも6276とストレート勝ち、勝利が決定。 ダブルスも相変わらずのボールの飛びに苦労しながらTony DAVISON選手、 Taghg O'CONELL選手組に631663で勝ち13位が決定しました。
次回は最後、ちょっと訪ねたメキシコシティーを紹介します
前日の変なカナダ人と違い一生懸命プレーするベルファースト出身のWilliam NOTTEMAN選手。 ストロークはしっかり打ってくるけどあまりボレーはあまり得意でないらしい、でも前日の南アフリカ戦では小気味良く打ってくる相手に対してすばらしいプレーをしていたのでケアして試合に臨みました。
試合が始まって、この空気の薄さに慣れたのか、相手のボールが甘いのか不明ながら、ストローク、ボレーとも安定して前日の内容とは程遠い内容で6260と快勝。僕のテニスが何故か彼にはまったく合わないらしく不愉快そうにプレーしたました。西洋人的ハードヒットテニスは日本人的なテニスで対抗すれば何故か対比できないもので、巧妙に立ち回れば彼らを微妙に不安定にしていけると確信しました。

土橋選手もTom Barry選手相手にセカンド苦しみながらも6276とストレート勝ち、勝利が決定。 ダブルスも相変わらずのボールの飛びに苦労しながらTony DAVISON選手、 Taghg O'CONELL選手組に631663で勝ち13位が決定しました。

次回は最後、ちょっと訪ねたメキシコシティーを紹介します