2009年07月23日
2009 世界選手権 1
国際テニス連盟が主催しているシニアツアーの中で一番大きな大会はこのシニア世界選手権、団体戦と個人戦があり35歳から55歳まで5種目が今年はスペインのマジョルカ島で4月27日から2週間にわたって行はれました。僕が世界の試合に出るきっかけになったのも1998年イギリスのノッティンガムで行はれた世界選手権に日本テニス協会に推薦してもらって出場したのが初めてでした。その後何回か出場しましたが今回2003年のドイツ以来久しぶりの出場で普通のツアーではなかなか会えない各国トップ選手と会えるので楽しみです。今回ブログを始めて以来初めての世界選手権なので試合のシステムなどいろいろ紹介していきたいと思います。今回団体戦は45歳、50歳、55歳の男子と55歳の女子の4チームが参加し個人戦も10名近くエントリーし、久しぶりににぎやかな世界選手権でした。
しかしいくら外国にはゴールデンウイークが無いもののよりによってこの4月の後半から5月の最初という航空券が一番高く取りにくい時期にやってくれるものです。ましてやスペインのマジョルカ島のパルマ空港、直行便はなく良くて1回乗り換え、皆2回、3回乗り換えでした。僕たちはちょっと割高ですが1回乗り換えのJALのロンドン乗換えで行きました。僕とパートナーの土橋選手、同じく女子団体戦出場の山下選手と森山選手夫妻と5人が同行しました。久しぶりに知り合いと一緒のフライト、1人とは違い楽でした。今回ロンドンで一泊、夕方5時に着いて翌日3時までまる1日、僕以外皆ロンドンは初めてだったので、到着後時差ぼけにならない為にも眠い目をこすりながらピカデリーサーカスへ、25年前会社の出張で行った時立ち寄ったインドレストランがまだあり感動しながら夕食はインドカレーでした。翌日も午前中半日利用して強引にウインブルドンに行きました。まだセンターコートは工事中でしたが、博物館も見れなかなか充実したロンドン1日滞在でした。
ということで、翌日無事マジョルカ島に到着、25年ぶりのスペイン、久しぶりにスペイン語でもしゃべるか、と思ってもなかなか単語がひらめかない、ブランクが長すぎたようせす。では次回はキャプテン会議を含めて世界選手権団体戦を紹介します。
しかしいくら外国にはゴールデンウイークが無いもののよりによってこの4月の後半から5月の最初という航空券が一番高く取りにくい時期にやってくれるものです。ましてやスペインのマジョルカ島のパルマ空港、直行便はなく良くて1回乗り換え、皆2回、3回乗り換えでした。僕たちはちょっと割高ですが1回乗り換えのJALのロンドン乗換えで行きました。僕とパートナーの土橋選手、同じく女子団体戦出場の山下選手と森山選手夫妻と5人が同行しました。久しぶりに知り合いと一緒のフライト、1人とは違い楽でした。今回ロンドンで一泊、夕方5時に着いて翌日3時までまる1日、僕以外皆ロンドンは初めてだったので、到着後時差ぼけにならない為にも眠い目をこすりながらピカデリーサーカスへ、25年前会社の出張で行った時立ち寄ったインドレストランがまだあり感動しながら夕食はインドカレーでした。翌日も午前中半日利用して強引にウインブルドンに行きました。まだセンターコートは工事中でしたが、博物館も見れなかなか充実したロンドン1日滞在でした。

ということで、翌日無事マジョルカ島に到着、25年ぶりのスペイン、久しぶりにスペイン語でもしゃべるか、と思ってもなかなか単語がひらめかない、ブランクが長すぎたようせす。では次回はキャプテン会議を含めて世界選手権団体戦を紹介します。