2007年05月06日
Queensland State Championships 2
2006年のクイーンズランドチャンピオンシップの45歳シングルスは前年よりドローが増えてかなり厳しいドローでした。 1回戦バイの2回戦の相手はニュージーランドから来たばかりというGlenn Skewsというプレーヤーであまりミスのないステデイーな選手で6-4,6-3で苦労してかちました。やはりはじめの試合はどこでも難しいですね。突然の熱帯の暑さにさすがに苦しかった。 どうにかQFもくぐりぬけSFは地元の第4シードKevin Smith選手、オーストラリアテニスらしいフラットのフォアと綺麗なバックハンドスライスの選手でしたがどうも僕のフォアハンドスライスにまったくタイミングが合わず6-2,6-1とうまく勝てました。やはり185センチぐらいの大きなプレーヤーには低いスライスはいやそうでした。 そして決勝はMike Ford選手、オーストラリア45歳のナンバー1でかなりきつい試合は覚悟の上でした。 案の定ファーストセットは彼のサービスゲームはあっさりキープされ僕のサービスゲームは毎回40-40からやっとキープといういつものパターン。一時間以上かかりタイブレーク、2-5から逆転ファーストセットを取る。しかしここからさすがトップ選手、セカンドセット、ファイナルセットとどうしてもブレークが出来ず専攻され4-6,4-6と金星を逃してしまいました。 やはり
パワー負け、自分ではかなりギャンブルしたつもりですが
あとひとつというところが外人は日本人よりも勝負してくるところが強い。またオフェンスのバリエーションを高めて
再挑戦です。Mike との1ショットです
今年もこのクイーンズランド選手権は6月の28日からゴールドコーストで行われます 興味のある方はいかがですか
パワー負け、自分ではかなりギャンブルしたつもりですが
あとひとつというところが外人は日本人よりも勝負してくるところが強い。またオフェンスのバリエーションを高めて
再挑戦です。Mike との1ショットです

今年もこのクイーンズランド選手権は6月の28日からゴールドコーストで行われます 興味のある方はいかがですか